フラの街いわきいわきフラ祭りNPO法人フラガールズ甲子園
   福島県いわき市平南白土字八ツ坂132-1八ッ坂ビル2F TEL: 0246-68-8282

いわきフラ祭り

  

フラガールズ甲子園

踊るこころ 踊ることは生きること

フラウィーク構想とは

「フラウィーク」制定の趣旨
 いわき市は、首都から最も近い炭鉱であった常磐炭田を有し、明治初期から昭和30年代までは大いに栄え、石炭から石油へのエネルギー転換が始まった時期である1966年(昭和41年)に14市町村(5市4町5村)が合併して成立しました。他の産炭地域が衰退する中、フラや豊富に湧き出る湯本の温泉水を利用した東北地方で最も集客力のあるリゾート施設 常磐ハワイアンセンター(現 スパリゾートハワイアンズ)が創業され、首都圏から近い地の利も生かし、いわき市は、観光及び東北地方で2番目に工業製造品出荷額が多い工業都市に転換する事に成功しました。
 そのような中から、より一層のいわきとハワイとの交流を深めようと、市民運動的な広がりの中で、平成元年に、いわきハワイ愛好会(現 いわきハワイ交流協会)を設立し、以後、より多面的なさまざまな交流、企画が生まれました。フラの道(いわきハワイロード)構想によって、いわき市には毎年数万人の方々が訪れるようになり、いわきサンシャインマラソンへと発展し現在に至っています。
 また、3・11東日本大震災後には、高校生年代を対象とした全国高等学校フラガールズ甲子園が開催され、様々な災害を被っているいわき市に、若者年代の活力ある生きるエネルギーが満ち溢れるようになりました。昨年の第4回大会からは、文部科学大臣杯が設けられ、本大会は、益々の注目を集めるようになってきています。
 さらには、大学生年代を対象とした全国フラフェスティバルやフラウォークなどの企画も成功させ、いわき市とハワイの一層の交流の深まりばかりではなく、国内の文化的・人的交流も深まっています。さらに、今年はいわき市とハワイの文化交流の一層の促進、フラガールズ甲子園が全国規模のフェスティバルの発展へと広がることを願い、第1回目より構想していた、いわき名品カレーづくり等を「フラガールズ甲子園を応援する食」として実施します。
 今後は、これまでの諸活動を継続していきながら、地域全体としての取り組みを視野に入れ、さまざまな年代、他地域への一層の広がりを考えていきたいと思っています。

フラ街道

フラウィーク構想の目的

「フラウィーク」制定は、次の内容を大きな目的としています。

  • 一、これまで実施してきた活動や事業をさらに地域に定着させ継続的に推進していくこと。
  • 二、先代から引き継がれてきた【フラの踊るこころ】を幅広い年代に継承していくこと。
  • 三、行政や関係団体との連携を深め、地域全体を活性化していくこと

 本年は、フラガールズ甲子園も第5回を迎え、「フラウィーク」の制定により、”フラの街いわき”をさらに世界に発信し、力強い心の復興を実現することを願っております。

フラウィーク構想連絡会
2015年6月12日収録
フラ構想の説明、イベント内容他!
フラウィーク構想 連絡会

フラウィーク構想 連絡会


いわきインターネット放送サービス

フラウィーク構想記者会見
2015年5月18日収録
フラ構想の説明、イベント内容他!
フラウィーク構想 記者会見

フラウィーク構想 記者会見


いわきインターネット放送サービス

フラウィーク構想 趣意書・提案書

フラウィーク構想委員会
発 行:NPO法人フラガールズ甲子園事務局
所在地:福島県いわき市平南白土字八ツ坂132-1 八ッ坂ビル
電 話: 0246-68-8282
発行責任者 小野 英人

フラウィーク構想委員会 趣意書・参加提案書をダウンロードしてご利用できます。
印刷して各項目に記入後、事務局に送って下さい。
TEL/FAX 0246-68-8282
LinkIcon趣意書.pdf
LinkIcon提案書.pdf

趣意書
「フラウィーク構想委員会」趣意書

参加提案書
フラウィーク参加提案書

フラウィーク構想委員会

 会 長  小野 英人(NPO法人フラガールズ甲子園 理事長)
 副会長  大友  茂(NPO法人いわき市民マラソンを支援する会 理事長)
 副会長  鈴木 常雄(いわきハワイ交流協会 会長)
 副会長  山田 卓男(いわき市健康歩く会 名誉会長)
 顧 問  田村  学(いわき文化協会 会長)

事務局 NPO法人フラガールズ甲子園事務局内
     TEL/FAX  0246-68-8282
     E-mail   info@npo-hulagirls.org